男子は九州学院、女子は神村学園 全九州

毎日新聞

【左】ガッツポーズしながらフィニッシュする九州学院の今村【右】3連覇を達成した神村学園のアンカー・カマウ=いずれも福岡県嘉麻市で2018年11月18日、野村和史撮影

女子、北九州は北九州市立、南九州は樟南が全国大会切符

 男子第71回、女子第30回全九州高校駅伝が18日、福岡県嘉麻市の嘉穂総合運動公園を発着点に開かれ、男子(7区間42.195キロ)は九州学院(熊本)が2時間4分34秒で3年ぶり10回目、女子(5区間21.0975キロ)は鹿児島・神村学園が1時間8分10秒で3年連続7回目の優勝を果たした。全国大会が記念大会となる女子は各県予選2位以下のチームが代表権を争い、北九州は北九州市立(福岡)が3年ぶり9回目、南九州は樟南(鹿児島)が3年ぶり3回目の出場を決めた。

 【男子】=42.195キロ

 (1)熊本・九州学院(入田、端羽、井川、佐藤、中山、鶴川、今村)2時間4分34秒(2)大分・大分東明2時間5分35秒(3)宮崎・宮崎日大2時間6分57秒(4)福岡・自由ケ丘2時間7分54秒(5)宮崎・小林2時間8分10秒(6)佐賀・鳥栖工2時間8分38秒(7)鹿児島・鹿児島城西2時間8分48秒(8)長崎・鎮西学院2時間8分59秒

 【区間賞】1区(10キロ)林田洋翔(長崎・瓊浦)29分36秒▽2区(3キロ)奥田祥弥(鳥栖工)端羽星(九州学院)8分38秒▽3区(8.1075キロ)井川龍人(九州学院)23分41秒▽4区(8.0875キロ)ベヌエル・モゲニ(大分東明)22分48秒=区間新▽5区(3キロ)緒方春斗(自由ケ丘)8分27秒=区間新▽6区(5キロ)鶴川正也(九州学院)14分32秒▽7区(5キロ)今村真路(九州学院)14分58秒

 【女子】=21.0975キロ

 (1)鹿児島・神村学園(平田、木之下、黒川、中須、カマウ)1時間8分10秒(2)大分・大分東明1時間8分43秒(3)鹿児島・樟南1時間8分54秒(4)福岡・北九州市立1時間9分35秒(5)福岡・筑紫女学園1時間9分57秒(6)長崎・諫早1時間10分26秒(7)東海大福岡1時間10分33秒(8)鹿児島・鹿児島女1時間11分26秒

 【区間賞】1区(6キロ)菅田雅香(東海大福岡)19分27秒▽2区(4.0975キロ)磯部涼美(大分東明)12分58秒▽3区(3キロ)原田まりん(樟南)9分50秒▽4区(3キロ)中須瑠菜(神村学園)9分34秒▽5区(5キロ)マータ・モカヤ(大分東明)15分52秒