東海大会 知多で25日に号砲 代表校除く最高順位で女子は全国大会切符 /愛知

毎日新聞

 男子第67回、女子第29回東海高校駅伝競走大会(東海高体連など主催、毎日新聞社など後援)が25日、知多市緑町の知多運動公園陸上競技場を発着点に行われる。愛知、岐阜、三重、静岡の4県から男女各24チームが参加し、東海地区の頂点を競う。女子は全国大会が第30回記念大会のため、東海大会で各県代表校を除く最高順位となれば、全国大会への出場権が与えられる。

 女子は5区間21・0975キロ、男子は7区間42・195キロで競う。男女いずれも県予選と同じコースで、女子が午前10時、男子が午前10時半スタート。

 出場校は各県大会の上位6校。県勢は女子が豊川、光ケ丘女子、岡崎学園、安城学園、愛知、千種が出場。男子は豊川、愛知、名経大高蔵、中京大中京、豊川工、中部大第一が出場する。

 開会式は24日、知多市勤労文化会館つつじホールで行われる。【高井瞳】


ご協力のお願い

 東海高校駅伝競走大会のコースとなる知多運動公園陸上競技場と周辺道路では、午前9時半ごろから午後1時ごろにかけて交通規制のため、一時的に混雑や渋滞が予想されます。西知多産業道路(国道155号)を利用される運転手の皆様は、朝倉インターチェンジを避け、他のインターをご利用していただくようお願い申し上げます。

 沿道の方々や運転手の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願い致します。また選手たちへの温かいご声援をお願い申し上げます。

 東海高体連、愛知・岐阜・三重・静岡各県陸上競技協会、毎日新聞社