きょう号砲 男女48チーム出場 愛知・知多 /岐阜

毎日新聞

 男子第67回・女子第29回東海高校駅伝競走大会(東海高体連など主催、毎日新聞社など後援)の開会式が24日、愛知県知多市の市勤労文化会館で開かれ、愛知、岐阜、三重、静岡4県の男女計48チームが参加した。レースは25日、知多市陸上競技場を発着点とした周回コースで行われる。

 女子は全国大会(12月23日)が第30回の記念大会となるため、各県1位校を除いた最上位校が都大路への出場権を獲得する。

 式では前回優勝の男子・浜松商(静岡)と女子・光ケ丘女子(愛知)から優勝旗が、女子第25回大会の東海代表・豊川(愛知)から代表旗が返還された。東海高体連の磯谷和明会長は「1本のたすきにチーム、選手個人、応援してくれる人の思いを込め、責任と友情をつないでいくことに駅伝の魅力を感じる」とあいさつした。

 岐阜県勢は、男子が中京学院大中京、益田清風、美濃加茂、市岐阜商、土岐商、高山西、女子は大垣日大、県岐阜商、中京学院大中京、美濃加茂、益田清風、済美の6チームずつが出場する。

 女子(5区間21・0975キロ)は午前10時、男子(7区間42・195キロ)は午前10時半に、それぞれスタートする。【林幹洋】