出場の松浦高陸上部に反射用品贈る たすきやリストバンド 松浦署 /長崎

毎日新聞

 松浦署は26日、12月に京都市で開かれる全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に6年ぶり2回目の出場を決めた県立松浦高陸上部に、車のヘッドライトが当たると光るたすきなど反射用品を贈呈した。

 早朝や夕暮れ時の事故防止と、選手が着用することで市民の反射用品の利用を促進することが目的。反射材が使われたたすき、リストバンド、靴用シール各100本が贈られた。

 松浦市の同校であった贈呈式で、川本浩二署長は「練習時に反射材を利用して事故がないようにしてほしい。皆さんの着用が市民の利用につながる」とあいさつ。陸上部を代表して白石大以夢(たいむ)主将(3年)が「帰宅する時などに着用して有効活用したい」とお礼を述べた。【綿貫洋】

〔長崎版〕