「全員の思いタスキに走り抜く」 鳥栖工が市長に活躍誓う /佐賀

毎日新聞

 12月23日に京都市である全国高校駅伝競走大会に9年連続で出場する鳥栖工高駅伝部の主力メンバーが29日、橋本康志・鳥栖市長を表敬訪問し、都大路での活躍を誓った。

 山口光一郎校長が「9年連続という結果は部員全員がしのぎを削って、日々努力を重ねた成果」とあいさつ。古川昌道監督は「昨年の経験者も多く、選手層の厚さがチームの特徴」と県大会に出場した7人を紹介した。

 西久保遼主将が「全国大会では、走る7人が全部員の思いをタスキに込め、しっかり走り抜きたい」と誓うと、橋本市長は「これからの皆さんの仕上げぶりが全国でのキーポイントになる」とエールを送った。【満島史朗】