都大路での健闘誓う 男子代表・樹徳選手ら県庁表敬 /群馬

毎日新聞

 23日に京都市で開かれる男子第69回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に初出場する県代表の樹徳の選手らが5日、県庁を表敬訪問し、健闘を誓った。

 樹徳は10月の県予選で2時間9分1秒で初優勝を飾り、11月の関東大会では4位入賞。大沢佑介主将(3年)は「どの区間でも区間賞を狙っていきたい。チームを支えられるような良い走りをしたい」と抱負を語った。岩上和貴監督は「県のため、桐生のため、頑張っていく気持ちが選手たちも高まった」と話した。

 荻沢滋副知事は「残りわずかな準備期間だが、晴れの舞台で存分に力を発揮してほしい」と激励した。【菊池陽南子】