開志国際が決意語る 胎内市長訪問で主将ら /新潟

毎日新聞

 10月31日に行われた男子第69回県高校駅伝競走大会(県高体連など主催、毎日新聞社など後援)で初優勝を果たし、今月23日に京都市・都大路で開かれる全国大会出場を決めた開志国際(胎内市長橋)の阿部爽真主将(3年)と若山哲夫ヘッドコーチらが5日、胎内市役所を訪れ、井畑明彦市長に全国大会への意気込みを語った。

 阿部主将は「初めての出場だが、恐れることなく思い切った走りを見せたい」と意気込み、若山ヘッドコーチは「選手たちには持っている力を存分に発揮してほしい」と語った。井畑市長は「目標に向かって頑張ってほしい」と激励した。

 開志国際は全国大会20位以内を目標に据え、都大路を駆け抜ける。【北村秀徳】