佐久長聖、連覇へ闘志 選手と監督、市役所訪問 /長野

毎日新聞

 京都市で23日にある男子第69回全国高校駅伝競走大会(日本陸上競技連盟、毎日新聞社など主催)に出場する佐久長聖高校の選手と高見沢勝監督が5日、佐久市役所を訪れ、柳田清二市長や職員約120人に健闘を誓った。

 佐久長聖は21年連続21回目の出場で、昨年は9年ぶり2回目の優勝を果たした。松崎咲人主将は「連覇ができるチームは自分たちだけ。力を発揮して結果に結びつけたい」と抱負を語った。高見沢監督は「選手たちはプレッシャーの中で一生懸命やっている。引き続き応援をお願いします」と呼びかけた。

 市は同校に交付金300万円と、記念品の毛布を贈呈した。柳田市長は「21年間つながれたたすきが皆さんの手元にある。そのチャンスを生かし全国制覇してほしい」と激励した。【原奈摘】