大牟田高壮行会 選手たち、都大路での健闘誓う /福岡

毎日新聞

 2年ぶりに全国高校駅伝競走大会(23日、京都市)に出場する大牟田市の大牟田高校(1197人)駅伝部の壮行会が5日、同高であり、選手たちは全校生徒に都大路での健闘を誓った。天河晃洋校長が壮行会で「連続出場が途切れた昨年の分まで走ってもらいたい」と激励し、出場予定の選手たちにはメダルが贈られた。

 駅伝部は昨年、全国大会連続出場が31で途切れたが、創部60周年の今年は11月の県予選で優勝し、41回目の出場を決めた。浜地進之介主将(3年)は「自分たちがやってきた努力を信じ、皆さまへの感謝の気持ちを走りで表現できるようにしてきたい」と力を込めて語った。【井上和也】

〔筑後版〕