「笑顔でタスキつなぐ」 佐賀清和の選手、健闘誓う 市役所訪問 /佐賀

毎日新聞

 全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に県代表として出場する佐賀清和の選手が5日、佐賀市役所で御厨安守副市長に都大路での健闘を誓った。

 陣内恵二校長や樋渡朋子監督、大会の登録選手8人らが訪問。樋渡監督は、11月の全九州高校駅伝競走大会でタイムが県予選から19秒縮まったとし、「全国大会では1時間12分59秒というチームベストを更新したい」と話した。渡辺夕奈選手(3年)は「1本のタスキに(部員)23人全員の思いを込めて、笑顔でつなぎます」と決意表明した。

 御厨副市長は「本番で緊張せず、普段通りの走りでベストを尽くして」と激励した。【竹林静】