樹徳主将「8位以内に」 男子県代表、壮行会で健闘誓う /群馬

毎日新聞

 23日に京都市で開かれる「全国高校駅伝競走大会」(毎日新聞社など主催)の男子県代表、樹徳の壮行会が10日、桐生市錦町の同校力誉記念講堂であった。

 壮行会では部員が入場する前に、陸上部マネジャーが作った約2分半の動画が流され、練習風景や県予選の様子を交えながら、陸上部の軌跡をたどった。その後、選手が入場すると大きな拍手に包まれた。毎日新聞販売店でつくる県毎日会の林康郎副会長、山崎昌敏東毛支部長が選手一人一人に赤い必勝だるまを手渡した。

 大沢佑介主将(3年)は「4区が終わった時点で8位以内に入り、全国の舞台でも挑戦していきたい」と健闘を誓った。【菊池陽南子】