長野東、メダルへ闘志 選手、監督が市役所訪問 /長野

毎日新聞

 京都市で23日に開かれる女子第30回全国高校駅伝競走大会(日本陸上競技連盟、毎日新聞社など主催)に出場する長野東高校の選手ら8人と玉城良二監督は10日、長野市役所を訪れ、加藤久雄市長に活躍を誓った。小林成美主将(3年)は「日ごろ支えてくださる皆様に感動を与え、結果で恩返しができるようメダル獲得を目指して頑張ります」と語った。

 長野東は12年連続12回目の出場で、昨年は過去最高の準優勝を果たした。11月に大町市で開かれた県予選では、5区間21・0975キロを1時間8分54秒で走り、大会新記録をマークした。加藤市長は「ベストを尽くして」とエールを送った。【原奈摘】