注意事項を追加

毎日新聞

 京都市で23日開催の全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)の大会事務局は10日、報道説明会を開き、競技注意事項に「選手の健康状態及び運営に支障をきたす場合はレースを中止することがある」と明記したことを明らかにした。これまでも同様の場合は途中棄権させていたが、全日本実業団対抗女子駅伝予選会(10月21日)で脚を骨折した選手が中継所まで地面をはってたすきを渡すアクシデントがあったため。レース中に選手が故障などで走れなくなった場合は本人が競技続行を希望しても審判が止めるという。