都大路の健闘誓う 白鴎大足利の選手ら、毎日新聞支局来訪 /栃木

毎日新聞

 女子第30回全国高校駅伝競走大会(日本陸上競技連盟、全国高校体育連盟、毎日新聞社など主催)に県代表として出場する白鴎大足利の選手らが11日、宇都宮市馬場通り1の毎日新聞宇都宮支局を訪れ、全国大会への意気込みを語った。

 白鴎大足利の都大路出場は5年連続5回目。先月3日の県予選では3区で梅村光理選手(2年)が那須拓陽を抜き、大差で優勝を決めた。先月18日に埼玉県で行われた関東高校駅伝では22位と勢いに乗れなかったが、藤生康徳監督は「関東駅伝が不発に終わって立て直しているところだが調整はうまくいっている」と話した。

 昨年の都大路でアンカーを務めた増子萌絵選手(3年)は「関東の結果は悔しかった。残り2週間でしっかり調整していきたい」と気合十分だった。

 チームは今月8、9日に現地を試走した。1、2年で都大路を走っている飯田亜弥主将(3年)は「走っているうちに京都のコースを思い出してきた。チーム一丸となってベストの走りをしたい」と意気込んだ。【李舜】