「再挑戦」決意語る 県代表・つるぎ、知事を訪問 /徳島

毎日新聞

飯泉嘉門・徳島県知事を表敬訪問したつるぎの石川太一主将ら(中央左)=同県庁で、岩本桜撮影

 23日に京都市で開かれる男子第69回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に県代表として出場するつるぎ高の主将らが11日、県庁を訪れ、飯泉嘉門知事を表敬訪問した。

 つるぎは昨年、選手の故障が相次ぎ、全国大会で47校中47位だった。石川太一主将(3年)は「去年は悔しい思いをして、今年は『再挑戦』というスローガンを掲げた。今年こそは(真ん中より上の)23番以内に入れるように戦いたい」と決意を述べ、近藤尚志監督は「練習の成果を発揮して、県代表として胸を張って帰ってきたい」とあいさつ。飯泉知事は県予選での優勝をたたえ「前回の悔しい思いをこの一戦にぶつけて、素晴らしい成績を残してください」とエールを送った。【岩本桜】