女子第30回 記念大会、健闘誓う 北九州市立が毎日新聞社表敬 /福岡

毎日新聞

 京都市で23日にある女子第30回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に北九州地区代表として出場する北九州市立の選手たちが11日、小倉北区紺屋町の毎日新聞西部本社を表敬訪問した。

 同校は11月の県大会は2位で県代表を逃したが、今年は女子が記念大会のため、全九州大会で県代表校を除く北九州地区の最上位の4位に入り、全国大会の出場権を得た。荻原知紀監督は「記念大会は強豪が多いが、入賞以上は必ず達成したい」と健闘を誓い、岩松城・西部本社代表は「市民も念願の都大路で喜んでいるので頑張って」と激励した。

 選手たちはその後、北九州市役所なども表敬訪問し、北橋健治市長に山口真実主将(3年)が「100%以上の力を出し切り、優勝を目指したい」と抱負。北橋市長も「培ったチームワークを信じ力強く都大路を疾走してほしい」と励ました。【宮城裕也、木村敦彦】

〔北九州版〕