「アベック入賞狙える」 東明高監督ら、支局で決意表明 /大分

毎日新聞

 京都市で23日号砲の男子第69回、女子第30回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)を前に、男女ともに県代表になった大分東明駅伝部の主将らが11日、大分市都町の毎日新聞大分支局を訪れ、全国大会での意気込みを語った。

 同高のアベック出場は4年連続で、男子は8年連続17回目、女子は4年連続6回目。19日に京都へ出発する。

 男子の塩田祥梧主将は「(昨年同校が出した)県代表の最高記録を超えたい」、女子の神田美沙主将は「一人ひとりレベルアップしたので、入賞したい」と目標を表明すると、井上浩監督は「気負い過ぎないようにさせたいが、アベック入賞を狙えると思う」と熱を込めた。早田利信支局長は「体調を整えて頑張って」とエールを送った。【田畠広景】