「チーム全員が笑顔で終わる」 山形城北で壮行式 /山形

毎日新聞

 23日に京都市で開かれる全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に女子の県代表として出場する山形城北の壮行式が12日、山形市肴町の同校体育館で開かれた。立里柚(ゆう)主将(3年)は「今までの悔しさを全国大会でぶつけ、県の最高順位(11位)を超えること、最後はチーム全員が笑顔で終われることを目標に頑張りたい」と力強く語った。

 生徒ら約1000人を前に女子陸上部員とマネジャーの計10人が登壇。矢萩新哉校長は「チームの力を都大路で発揮してください」と激励。生徒会長の川口幸太さん(2年)は「日々の練習の成果を100%出し切り、悔いの残らないよう戦ってきてください」とエールを送った。

 山形城北は2年ぶり27回目の出場。吉田進監督(59)は「20番台に入りたい」と話した。18日に京都に入る予定。【日高七海】