都大路で健闘誓う 豊川、光ケ丘女子が毎日新聞社など訪問 /愛知

毎日新聞

 京都・都大路で23日に開催される男子第69回、女子第30回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に男女そろって出場する豊川の関係者が13日、名古屋市の毎日新聞中部本社を訪れ、意気込みを語った。

 相馬三孝校長、男子の松永光雄監督、柏優吾主将(3年)、女子の平沢元章監督、荻野実夕主将(同)の5人。男子は5年連続6回目の出場で、柏主将は「上位入賞を狙えるチームなので、気持ちを高めて頑張っていきたい」と意気込んだ。女子は2年ぶり11回目出場で、荻野主将は「全国でも緊張せずに楽しんで走れるようにしたい」と目標を語った。

 豊川の関係者はこの後、同校とともに都大路に出場する光ケ丘女子の関係者と名古屋市中区の県公館を訪問した。光ケ丘女子は東海大会で優勝し、都大路の出場権を獲得。2年連続2回目の出場で、大沼広吉監督、山本有真主将(同)、藤中佑美副主将(同)ら4人が訪れ、山本主将は「いい結果を報告できるよう悔いのない走りをしたい」と話した。【藤田健志、三浦研吾】