「平成最後、走り抜けて」 津商の選手ら激励 壮行会 /三重

毎日新聞

 京都市で23日に開催される女子第30回全国高校駅伝競走大会(日本陸連、全国高体連、毎日新聞社など主催)に県代表として出場する津商の壮行会が14日、同校体育館であり、選手たちを全校生徒約800人が激励した。津商は4年連続10回目の出場。登録選手8人のうち、4人が2017年の全国大会を経験している。

 壮行会では、応援団姿の野球部員が「日ごろの努力の結果、つかんだのが全国への切符だと思います。平成最後の全国駅伝を楽しみ、走り抜けていってください」と選手たちにエール。陸上部の岡本凪布主将(3年)は「3年生にとって、このチームでつなげる最後の駅伝になりました。全国の舞台で一人一人が輝き、一本のたすきに思いを込めて、支えてくださった方々に感動してもらえるような全員駅伝をしていきます」と決意を述べた。【谷口豪】

〔三重版〕