高校駅伝’18 県勢の顔/上 男子・大分東明 選手たちの抱負 /大分

毎日新聞

 カッコ内は学年、出身中学、5000メートルのタイム

塩田祥梧主将

 昨年のくやしさを晴らすため、チームをまとめ、活躍して優勝したい。(3年、宇佐西部、14分48秒83)

熊谷奨選手

 距離の長い区間を走り、良い順位でたすきを渡し、流れをつくりたい。(3年、福岡・東峰、14分25秒19)

後藤拓磨選手

 初の都大路。前向きに、粘り強い走りで、区間賞を取りたい。(3年、宮崎・東海、14分46秒74)

河野慶太選手

 最後の大会。3年間の全てを出し尽くす。スピードを生かし競り負けない。(3年、稙田、14分57秒88)

ベヌエル・モゲニ選手

 調子はとても良い。1位から30秒以内の差でたすきがくればトップになる。(3年、ケニア、13分36秒66)

遠入剛選手

 大会最後の3年生のためにも優勝を目指して頑張る。長い区間を走りたい。(2年、豊陽、14分21秒71)

河野友誠選手

 区間順位一桁を目指す。スピード勝負をしながら最後まで走りきりたい。(2年、南大分、14分55秒69)

上野優人選手

 長い区間を一定のペースで走りきり、チームの勝利に貢献したい。(2年、久住、15分2秒47)

庭瀬俊輝選手

 出走メンバーに入ったら、先輩が納得してくれるような走りをしたい。(1年、福岡・城南、14分51秒71)

萱島和選手

 大会の雰囲気にのまれないようにしつつ、区間順位一桁を狙いたい。(1年、坂ノ市、14分49秒37)