「最後まで一つに」 女子・八頭高の壮行会 /鳥取

毎日新聞

全国大会へ意気込みを語る八頭高の田口音々主将(手前中央)らメンバー=鳥取県八頭町久能寺の同校で、前本麻有撮影

 京都市で23日に開かれる女子第30回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に県代表として出場する八頭高の壮行会が17日、八頭町久能寺の同校であった。選手らは全校生徒約800人を前に意気込みを語った。

 壮行会では、公務で欠席の中島靖雄校長が「全国舞台で存分に戦ってきてほしい」とメッセージを寄せた。生徒会長の島崎綾さん(2年)も「全校生で応援しています」と熱いエールを送った。

 八頭は2年連続5回目出場で前回は43位。女子は今回、記念大会で58校が出場する。田口音々主将(3年)は「前回よりも順位を上げることが目標。記念大会で厳しい戦いになるが1秒でも速く、最後まで一つになって粘りたい」と語った。【前本麻有】