「入賞目標に頑張ります」 大牟田高、都大路へ出発 /福岡

毎日新聞

 男子第69回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に2年ぶり41回目出場の大牟田高校駅伝部が17日、学校関係者や市民ら約150人が見守る中、大牟田市のJR新大牟田駅から開催地の京都市に向けて出発した。

 同駅での壮行会では、甲斐茂利副市長が「思いを一つにして、スタートからゴールまで、これまでの成果を大会にぶつけてきてください」と激励。全校生徒で作った千羽鶴が生徒会から選手に贈られた。

 浜地進之介主将(3年)は「支えていただいたたくさんの方への感謝の気持ちとレースを楽しむ気持ちを前面に出し、入賞を目標に頑張ります」と力強く意気込みを語った。補欠を含む10人の選手たちは、ホームで声援を受けながら午前8時47分発の新幹線に乗り込んだ。

 大会は23日午後0時半、京都市の西京極陸上競技場を発着点に7区間42・195キロで47校が激戦を繰り広げる。【井上和也】

〔筑後版〕