京都で開会式 チーム一丸、気持ち新た 男子・関西創価、女子・大阪薫英 /大阪

毎日新聞

レースに向け、リラックスした表情を見せる大阪薫英女学院の選手たち=京都市右京区の西京極陸上競技場で、山崎征克撮影
力走を誓う関西創価の選手たち=京都市右京区の西京極陸上競技場で、山崎征克撮影

 全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に出場する府代表の関西創価(男子)と大阪薫英女学院(女子)の両チームが22日、京都市右京区のハンナリーズアリーナ(京都市体育館)で開かれた開会式に臨み、翌日の本番に向けて気持ちを新たにした。

 初出場となる関西創価の葛西潤主将(3年)はチームの状態について「府予選では緊張したが、今はリラックスしながら良い状態を維持できている」と分析。8位入賞を目標に掲げ「学校を挙げて応援してくれているので、感謝の気持ちを込め、チーム一丸となって走り抜きたい」と力を込めた。

 13年連続13回目となる大阪薫英女学院の村尾綾香主将(3年)は「学年を越えてチームワークが良い。そのことが、レースでも良い結果につながると思う」。昨年まで4年連続で3位以内を確保している強豪。「今年は8位以内が最低目標だが、一つでも上の順位を狙っている」と意気込んだ。【山崎征克】