開会式 本番へ高まる士気 田辺工と和歌山北、監督・主将の話 /和歌山

毎日新聞

自分らしく走る 田辺工・藤井歩監督

 今まで練習でやってきたことをやり、自分たちらしいレースをするように伝えている。子供たちを信じて応援したい。テレビや沿道で応援してくれる人たちに、結果で表現できたら。

20位以内目指す 田辺工・都築勇貴主将

 区間1桁台の順位を目指し、自分の全力を出してチームの結果につなげられれば。3年生は最初で最後の大会。チーム目標の20位以内、2時間8分以内を達成して笑顔で悔いのない大会にしたい。

けがでも40位台 和歌山北・市川貴英教頭

 長山監督にこれまでに教え込まれてきた部分を出してくれたらと思っている。中心選手がけがをしており、戦力は万全ではないが、出場する58チーム中40番台でゴールしてくれたら。

最初から攻める 和歌山北・鈴木杏奈主将

 最初からしっかりとついていき、粘ってやっていこうと考えている。チームとしては積極的に初めから攻めていくレースをしたい。選手たちには「全力を出していこう」と声をかけている。