佐賀清和と鳥栖工、開会式で健闘誓う /佐賀

毎日新聞

 全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)の開会式が22日、京都市であった。

 県女子代表の佐賀清和のアンカーを務める渡辺夕奈選手(3年)は「笑顔でテープを切る」と健闘を誓い、樋渡朋子監督(42)は「チームの調子は良いので、自分たちの力を出し切ってほしい」と話した。男子代表の鳥栖工の西久保遼主将(3年)は「10位以内を目指す」と意気込み、古川昌道監督(52)は「最後までミスのない走りをしてほしい」と語った。【竹林静】