きょう号砲 105のたすき、京つなぐ 監督の話

毎日新聞

仙台育英(男子)・真名子圭監督

 昨年は女子が優勝して、その流れで取れた3位だった。今年は実力を証明するために狙って3位を取りたい。

豊川(男子)・松永光雄監督

 (都道府県予選は全国3位だが)地区大会も含めれば7番手。7位以内に入れれば。4区までが10番以内で来てくれたら望みがある。

洛南・奥村隆太郎監督

 自信を持ってスタートラインに立つ準備ができた。前半が勝負になる。1区と2区で先頭争いをする展開にしたい。

倉敷(男子)・新雅弘監督

 留学生がどういう走りをしてくれるかは未知数。タイムや順位設定はせずに自然体で臨みたい。

長野東・玉城良二監督

 切り札はいないので常に上位争いをしたい。(前回準優勝の)経験値があるので、落ち着いて本番を迎えられた。

錦城学園・安村美由紀監督

 (南関東地区2位で初出場)順位や記録の目標はない。南関東のようなベストの走りで強豪と並走して刺激をもらいたい。

須磨学園・浜本憲秀監督

 (予選タイム1位は)あってないようなデータだが、ベストオーダーを組めた。3年生に託した3区以降が勝負。