男子・北海道栄21位 女子・旭川龍谷35位、札幌日大47位 監督・主将の話 /北海道

毎日新聞

練習に間違いなく 北海道栄・桜庭洋樹監督

 やってきた練習は間違っていなかったんだと選手たちが証明してくれた。1区で思うように順位が上がらなかったが、2区から7区で順位を保ち、上げてくれたのでよくやってくれたと思う。

歴史を塗り替えた 北海道栄・高橋勇大主将

 京都に入ってから皆調子が良く、今日はベストメンバーだったと思う。目標の15位以内には入れず、悔いが残る部分はあるが、チームの力は出せた。栄の歴史を塗り替えることはできたのでうれしい。

安定の走りできた 旭川龍谷・阿部文仁監督

 1区の伊藤と2区の神部の3年生で順位を上げられなかったのがきつかった。安定した走りはできていたと思う。3区から5区の1、2年生も頑張ってくれたので、来年につなげたい。

全国の厳しさ痛感 旭川龍谷・伊藤穂乃佳主将

 全国の舞台で戦うことは厳しいと、3回目の出場にして改めて感じた。北海道はまだ1時間10分の壁を越えられていない。自分の後輩たちには、旭川龍谷として歴史を変えてほしい。

経験を来年の糧に 札幌日大・工藤裕行監督

 道大会より1秒だけ速ければいい、と選手に言い聞かせた。結果、1分近く速く走れたので、頑張ってくれたと思う。主将以外のメンバーは下級生なので、この経験を来年の糧にしてほしい。

順位上がらず無念 札幌日大・佐藤実生主将

 道大会よりタイムは良かったが、順位が上がらなかったので悔しい。後輩たちも、自分たちの力がまだまだ全国で通用しないことが分かったと思う。経験を生かしてまた一から頑張ってほしい。