男子・一関学院20位 女子・盛岡誠桜44位 両監督・主将の話 /岩手

    毎日新聞

    1年やった成果 一関学院・千葉裕司監督

     入賞ラインは上がると分かっていたが、20位内に収めてくれた。1年間やってきた成果だと思う。よく頑張った。来年はエース2人が抜けるが、こつこつと練習に取り組み上を目指したい。

    力が入り過ぎた 一関学院・小倉朝陽主将

     エースとして肩に力が入り過ぎた走りになってしまったが、後半に1年生2人が頑張ってくれた。連続入賞のプレッシャーが自分にもチームにもあったと思う。来年は新たに頑張ってほしい。

    今の力は出せた 盛岡誠桜・大梶義幸監督

     エースの若狭が故障から回復せず、チームの軸がぐらついていた。今の力は出せたと思う。フィニッシュ地点までたすきがつながって良かった。明日から練習に励み、来年は結果を出したい。

    来年リベンジを 盛岡誠桜・山本芽生主将

     県予選会と東北大会より記録が伸びたのは、区間配置が良かったからだと思う。みんなでカバーする走りができた。1、2年生は来年があるので、プレッシャーを感じずリベンジしてほしい。