男子・秋田工28位 女子・大曲は45位 両監督・主将の話 /秋田

毎日新聞

今後につながる 秋田工・大友貴弘監督

 1区の高橋選手は今回の悔しさをバネにもっと力をつけてくれるはず。3区の竹村選手が悪い流れを断ち切り、5~7区の1、2年生がよく巻き返してくれた。今後につながる大会になったと思う。

序盤の出遅れ響く 秋田工・竹村拓真主将

 目標の8位入賞を達成できず残念。序盤の出遅れが響いた。全国の強豪校ならば後半にもっと巻き返せる力がある。チームとしての力を発揮できなかった。来年は、万全の体調で臨んでほしい。

平常心で力を発揮 大曲・小澤裕子監督

 選手たちは本当に頑張った。1時間13分台という記録は、チームの一人一人が自分の持ち味をしっかり出してくれた結果だと思う。大舞台の中、全員が平常心で持てる力を全て発揮できた。

粘り強さは負けず 大曲・斎藤菜摘主将

 目標を超えるタイムが出て、来年につながる結果となった。チームワークの良さが大きかったと思う。強豪校との差は感じたが、レース後半の粘り強さは決して他のチームに負けていなかった。