男子・開志国際24位 女子・新潟第一41位、新潟産大付42位 ヘッドコーチ・監督・主将の話 /新潟

毎日新聞

一人一人力出せた 開志国際・若山哲夫ヘッドコーチ

 教えたことをしっかりと生かした走りをしてくれた。一人一人が持っている力を出し切ることができ、チーム全員でたすきをつなぐことができた結果の高順位だったと思う。

貴重な経験だった 開志国際・阿部爽真主将

 初めての都大路で、チームとしてはとても良い走りができたと思う。個人目標の1区・30分台でのたすきリレーが果たせず、悔しい気持ちが強いが、全国の大舞台は貴重な経験だった。

全員役割果たした 新潟第一・宮下敏資監督

 1区、2区での粘り強い走りが好記録を生んだと思う。県大会でやれるはずだったことが、全国大会でできた。自分の役割をみんなが果たしてくれて、とても良い形で大会を終えられた。

仲間の支えに感謝 新潟第一・森山優香主将

 夢だった大舞台で、最高の仲間と走れてうれしい。主将として、楽しいことよりも苦しいことの方が多かったけれど、周りが支えてくれてやり抜くことができた。改めて感謝したい。

やるべきことやった 新潟産大付・田中裕也監督

 選手たちは悔しい思いをしていると思う。しかし、やるべきことをくじけず一生懸命やってきた。ここまで来たことが大事。残る選手たちにはこの悔しさを来年に生かしてほしい。

後輩に悔しさ託す 新潟産大付・宮山碧唯主将

 今まで懸命に練習を積んできたからこそ、同じ新潟勢である新潟第一に負けてしまったのはとても悔しい。後輩たちには、この悔しさを来年の都大路で晴らしてほしい。