豊川(女子)・平沢元章監督、豊川(男子)・松永光雄監督、光ケ丘女子・大沼広吉監督の話 /愛知

毎日新聞

ミスなく走れた 豊川(女子)・平沢元章監督

 ミスがない走りができた。1区の古川(璃音選手)がけがをしていて心配だったが、想像以上の走りをしてくれた。過去4度の優勝を果たした強豪・豊川の復活に向け、一歩を踏み出せた。

悔しさ残る入賞 豊川(男子)・松永光雄監督

 入賞はしたものの、7位以上を目指していたので悔しさが残る。3区と4区の選手は経験を生かした走りをしてくれた。優勝を目指し、次に向けてもう一回基礎から指導していく。

粘り強く走った 光ケ丘女子・大沼広吉監督

 3年生を中心によく頑張った。藤中(佑美選手)も、全国のエースが集まる1区で粘り強く走った。悔しい思いをしている選手もいると思うが、その気持ちを胸にこれから頑張ってほしい。