女子・立宇治、粘りの7位 京都光華、健闘31位 男子・洛南、雪辱9位 監督の話 /京都

毎日新聞

2、3区大活躍 立命館宇治・荻野由信監督

 予選から3分以上タイムを縮め、努力すれば報われることを証明できた。2、3区の大活躍もあって、信条の「粘りの駅伝」になった。

存分に力発揮 京都光華・塚田佳孝監督

 順位は不十分だが選手は力を存分に発揮した。この舞台で走ったことを糧にしてほしい。今後も高い目標を持ち続けたい。

選手よくやった 洛南・奥村隆太郎監督

 昨年から大きく順位を上げ、「返り咲く」目標に向け選手はよくやった。力があっただけに入賞を逃したのは悔しい。

〔京都版〕