西京、激走 男子26位、女子29位 両監督、主将の話 /山口

毎日新聞

経験と体作り不足 西京・二宮啓監督

 序盤から予想以上に速い展開で進み、対応しきれなかった。長い距離で走る経験と体作りが不足していた。悪い流れでも5区の小林、アンカーの三木両選手が力を発揮したことは大きな収穫だった。

目標届かず悔しい 西京・中村優吾主将

 目標の8位以上を達成できず悔しい。好タイムを記録していたトラックの走りを駅伝で生かせず、流れに乗れなかった。経験を積んだ1、2年生には、来年こそ入賞してほしい。

悔しさ糧に来年へ 西京・吉崎康志監督

 エース・森広主将の負傷など、チームとして経験と実績を十分積めない苦しい1年だったが、選手はよく調子を上げてくれた。悔しさを糧に、力のある1年生を中心に来年へつなげたい。

全員諦めず走れた 西京・森広彩音主将

 全員が最後まで諦めず走れた。1年生の力強い走りは来年以降につながる。走れなかった部員もよくサポートしてくれて、緊張をほぐせた。1年生はぜひ経験を生かしてほしい。

〔山口版〕