男子・鳥栖工、力走し10位 女子・佐賀清和、粘って43位 両監督・主将の話 /佐賀

毎日新聞

また挑戦したい 鳥栖工・古川昌道監督

 山崎選手の快走など、3年生を中心にチームとしての力は出せた。昨年の18位を大きく上回り、違う年だったら入賞してもおかしくない好タイムだ。惜しい順位だが、また来年、ここで挑戦したい。

もっと上位狙えた 鳥栖工・西久保遼主将

 個々の力を考えると、もっと上位を狙えたと思うので悔しい。1、2秒の差を詰めて、競り勝って次に渡すことができなかったのが敗因。来年は記念大会で出場チームが増えるが、今年の悔しさを晴らしてほしい。

選手はよく走った 佐賀清和・樋渡朋子監督

 悔しさは残るが、県予選を上回るタイムで選手はよく走ってくれた。1区の山下選手の調子を上げられなかったのは私の責任。1~3区を走った2年生の集大成になる来年は雪辱を果たしたい。

全員が集中できた 佐賀清和・武冨沙輝主将

 佐賀清和らしく笑顔でたすきをつなげてよかった。全員が最後まで集中して走れたと思う。1~3区を走った2年生は力がある選手がそろっているので、来年こそ目標タイム(1時間12分30秒)を切ってほしい。