男子・倉敷2回目、女子・神村学園初V

毎日新聞

1位でフィニッシュする倉敷の井田=西京極陸上競技場で2018年12月23日、久保玲撮影
1位でフィニッシュする神村学園のアンカー

 男子第69回、女子第30回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸上競技連盟、全国高校体育連盟、京都府、京都市、両教育委員会主催、SGホールディングス特別協賛)が23日、京都市であり、男子は倉敷(岡山)が2年ぶり2回目、女子は神村学園(鹿児島)が初優勝を果たした。

 タイムは倉敷が歴代4位の2時間2分9秒、神村学園が歴代9位の1時間7分25秒。男子は7区間42.195キロ、女子は5区間21.0975キロのコースで行われた。【丹下友紀子】