豊川(女子)・平沢監督、立命館宇治・荻野監督、大阪薫英女学院・安田監督、須磨学園・浜本監督の話

毎日新聞

力出し切れた 豊川(女子)・平沢元章監督

 (2年ぶりの入賞)個人の区間もチームとしても後半勝負だった。ミスがなく、上手に走った。力を出し切れた。

入賞回数日本一 立命館宇治・荻野由信監督

 (最多入賞回数を更新する22回目の入賞に)これは日本一だからね。身上の粘りある走りで入賞の目標が達成できた。

またゼロから 大阪薫英女学院・安田功監督

 (連続入賞が6年で途切れて)続いてきたものが途切れるのはさみしい。ゼロからやり直してまた戦えるようにする。

焦って突っ込み 須磨学園・浜本憲秀監督

 前半で出遅れ、3区以降は焦って突っ込んで失速しての繰り返し。(3年ぶり出場で)初出場のようなもの。経験不足だった。