学法石川、結果報告 男子「3位幸せ」 女子「強くなる」 /福島

毎日新聞

 京都市で行われた男子第69回、女子第30回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に出場し、男子で県高校記録を更新して3位に入る活躍を見せた学法石川の選手たちが同校に戻り、25日、陸上部員ら約100人の前で大会結果を報告した。

 23日の大会では、男子は2区・小指(こざす)卓也選手、5区・大塚稜介選手(ともに3年)が区間賞を取るなど各選手が持ち味を発揮して過去最高の3位に入賞。女子は36位だった。松田和宏監督は「決して満足せず、来年は優勝を目指して1年間練習していく」とあいさつした。

 男子4区で区間2位の走りをして追い上げた横田俊吾主将(3年)は「このチームの主将で本当に幸せ。2年間悔し涙を流してきたが、今年は3位でうれし涙だった」と喜びを表現した。女子5区・湯田真奈美選手(2年)は「悔しさが残る。強くなって来年必ずリベンジする」と成長を誓った。【寺町六花】