メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全出場選手は血液検査結果を報告 高校駅伝、鉄剤注射根絶に向け具体策

 12月22日開催の男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会(日本陸上競技連盟、毎日新聞社など主催)の実行委員会が19日、大阪市内で開かれ、貧血対策に使われる「鉄剤注射」が不適切使用されている問題を受けて、今大会から代表校の全出場選手に血液検査結果を報告させるなどの具体的対策を決めた。

 出場選手は大会後5日以内に受診し、人体に酸素を運ぶ役割を担う赤血球やヘモグロビンの濃度、体に貯蔵された鉄の量を反映する血清…

この記事は有料記事です。

残り312文字(全文520文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 市販薬乱用の10代が急増 危険ドラッグ取り締まり強化の影響か

  2. 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  3. 通電火災? 千葉で相次ぐ 停電中はブレーカーを落として

  4. 女子1位の前田穂南、20キロ過ぎから独走し、ニューヒロインが誕生

  5. 連休なのに…千葉の観光地悲鳴「アクセス復旧を」 シーワールドは早々に再開

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです