県予選会 きょう号砲 男子23、女子16チーム参加 花巻 /岩手

毎日新聞

選手宣誓する女子の盛岡誠桜・菊池留梨主将=岩手県花巻市松園町の市総合体育館で

 京都市で12月に開催される男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会の県予選会(岩手陸上競技協会、毎日新聞盛岡支局など主催)の開会式が16日、花巻市総合体育館であった。女子13連覇を目指す盛岡誠桜の菊池留梨主将(3年)が「仲間と共に都大路を目指し、最後まで力強く走り抜くことを誓います」と力強く選手宣誓した。

 予選会は17日、花巻市の日居(ひい)城野(じょうの)陸上競技場を発着点とする「イーハトーブ花巻ハーフマラソンコース」で開かれる。男子(7区間42・195キロ)は午前10時にスタート。25連覇を狙う一関学院など、合同を含む23チーム25校が出場する。午前10時半スタートの女子(5区間21・0975キロ)は合同を含む16チーム19校が競う。

 優勝チームは12月22日の全国大会への切符を手にする。また上位4チームは、来月7日に山形県長井市で開かれる東北大会に出場できる。【日向米華、山田豊】