県予選会 男子、一関学院25連覇 女子、盛岡誠桜13連覇 両監督、主将の話 /岩手

毎日新聞

調子良い選手で全国へ 一関学院・千葉裕司監督

 経験の少ない1年生が多く、苦労してきたが、アンカーが速かった。今年は飛び抜けたエースはいないが全体的に良いので、全国大会では調子が良い選手から起用したい。

1年生の活躍が刺激に 一関学院・川仁稜平主将

 目標の2時間8分30秒より遅かったが、1年生アンカーが頑張ってくれてチームの刺激になった。これまで練習は良くても大会であまり結果が出なかった。あとは自信を持つことだと思う。

自分の力出してくれた 盛岡誠桜・大梶義幸監督

 けが人が多く心配な部分もあったが、各選手が自分の力を出してくれた。個々のタイムはまだまだ縮められる。全国の舞台で思い切りレースができるよう、練習に取り組みたい。

全国へタイム上げたい 盛岡誠桜・菊池留梨主将

 13連覇をすることができ、まずはひと安心。去年のタイムを上回ることができたので良かった。でも全国で戦うにはまだまだ。入賞を目指し、それぞれがタイムを上げていきたい。