高校駅伝熊本大会 男子・開新、女子・千原台V 監督、主将の話 /熊本

毎日新聞

全国大会入賞を 開新・木村竜聖監督

 最後までしっかり走り、予想を上回る結果を残してくれた。強豪の九州学院を制し優勝したことは選手たちの自信になる。支えてくれた保護者やOBに感謝したい。全国大会では入賞を狙いたい。

チーム成長実感 開新・園木大斗主将

 優勝したことがまだ信じられない。アンカーの持田が帰ってきたのを見た時は感動した。ベストタイムで優勝でき、チームの成長も実感できた。強豪ぞろいの全国大会で、上位に食い込みたい。

都大路15位以内 千原台・塚本大介監督

 昨年の都大路を経験した選手を1~3区に投入した。追いつかれても余裕をもって走り、予想以上のタイムを出してくれた。都大路の目標は15位以内。体調管理を徹底し最高の状態で臨みたい。

全力出し切れた 千原台・藤村光紀主将

 目標の連覇を昨年を上回るタイムで達成できてうれしい。1区で先頭に立ち良い流れができ、後半も順位を落とさず全員が力を出し切れた。昨年の都大路は33位で悔しかった。リベンジしたい。