鹿児島大会 男子、鹿児島実2年ぶり王座 女子、神村学園4年連続栄冠 監督・主将の話 /鹿児島

毎日新聞

褒めてやりたい 鹿児島実・上岡貞則監督

 昨年悔しい思いをした3年生が踏ん張り、それが下級生にも伝わった結果だと思う。みんなを褒めてやりたい。都大路では伝統の黄色いユニホームを躍動させて10位以内を目指す。

また連覇続けて 鹿児島実・神薗竜馬主将

 昨年負けて悔しい思いをして1年間必死に練習し、今年は絶対に勝てる自信があった。自分たちの代で優勝できたのはうれしいが、これからまた2連覇、3連覇していってほしい。

好記録に驚いた 神村学園・有川哲蔵監督

 1時間6分台を目指していたが、本当に出て驚いた。1区で(木之下選手が)差を付けてくれたお陰で、2区以降の選手が順位を気にせずに記録に挑めたことが、好記録につながったと思う。

6分台うれしい 神村学園・中須瑠菜主将

 目標だった6分台が出てうれしい。各選手が自分の走りをしてくれて、心強かった。都大路2連覇に向け、さらに層を厚くしていきたい。