きょう県予選 「仲間とタスキつなぐ」 開会式で選手宣誓 /島根

毎日新聞

選手宣誓する平田の青木陽生主将=出雲市大社町北荒木の県立浜山公園陸上競技場で、鈴木周撮影

 「男子第70回、女子第34回県高校駅伝競走大会」(兼中国・全国高校駅伝競走大会県予選会)=県高体連、県教委、島根陸上競技協会主催、毎日新聞松江支局など後援=の開会式が1日、出雲市の県立浜山公園陸上競技場であった。2日は同競技場を発着点に男子が午前10時半、女子は同10時40分にスタートする。

 出場する男子13チーム、女子5チームが開会式に参加。渡辺宏志大会委員長は東日本を襲った先月の台風19号に触れながら「思う存分走れる幸せを感じ、被災された方を勇気づけるような姿を」と激励した。平田の青木陽生(ようせい)主将(3年)は「日ごろの練習の成果を十分に発揮し、仲間と共にタスキをつなぐことを誓います」と選手宣誓した。【鈴木周】