高校駅伝、大阪男子は関大北陽が3年ぶり7回目の優勝

毎日新聞

右手を突き上げてフィニッシュする関大北陽の諏訪大樹選手=大阪市淀川区で2019年11月2日午後2時9分、柴山雄太撮影

 男子第70回全国高校駅伝競走大会の大阪府予選(大阪高体連、大阪陸上競技協会主催、毎日新聞社後援)が2日、大阪市淀川区の淀川右岸河川敷コースであり、男子は関大北陽が2時間9分40秒で3年ぶり7回目の優勝を果たした。同校は12月22日に京都市で開催される全国大会へ出場する。【柴山雄太】