高校駅伝、島根は男子が出雲工が24年連続、女子は平田が9年連続の優勝

毎日新聞

フィニッシュテープを切る平田の野津きなり主将=島根県出雲市大社町の県立浜山公園陸上競技場で2019年11月2日午前11時54分、前田葵撮影
左手を上げてフィニッシュする出雲工の伊藤蒼唯選手=島根県出雲市大社町の県立浜山公園陸上競技場で2019年11月2日午後0時45分、鈴木周撮影
優勝を果たし笑顔を見せる出雲工の選手たち=島根県出雲市大社町の県立浜山公園陸上競技場で2019年11月2日午後2時22分、鈴木周撮影

 島根県出雲市で2日に開かれた「男子第70回、女子第34回県高校駅伝競走大会」(県高体連、県教委、島根陸上競技協会主催、毎日新聞社など後援)で、男子は出雲工が24年連続28回目、女子は平田が9年連続11回目の優勝を決めた。両校は12月22日に京都市で開かれる全国高校駅伝(毎日新聞社など主催)に県代表として出場する。【鈴木周】