県予選 きょう号砲 開会式で熱走誓う /鳥取

毎日新聞

選手宣誓をする鳥取城北の濵橋雅幸主将(右)と八頭の小谷彩乃主将=境港市竹内町の境港総合技術高で、小坂春乃撮影

 男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会県予選会(県高体連、県教委主催▽毎日新聞鳥取支局など後援)は2日、境港市竹内町の境港総合技術高で開会式があった。男子12校、女子7校、オープン参加の合同チーム男女計3チームが参加し、熱走を誓った。

 鳥取城北の濵橋雅幸(3年)、八頭の小谷彩乃(3年)の両主将が選手宣誓。「多くの人がつないできたたすきを令和という時代に受け取った。挑戦を恐れず、正々堂々チーム全員で走りきることを誓う」と述べた。

 3日の県予選会は、同市営竜ケ山陸上競技場発着のサカイマリンマラソンコース(男子=7区間42・195キロ、女子=5区間21・0975キロ)で、スタート時間は男子が午前10時半、女子が同11時。男女の優勝校は全国大会(京都市、12月22日)、上位6校は中国大会(広島県三次市、今月17日)の出場権を得る。【小坂春乃】