東京・女子は錦城学園が初優勝 高校駅伝 台風でトラック周回方式

毎日新聞

2年連続の全国大会進出を決めた錦城学園の選手たち=東京都多摩市で2019年11月4日午後3時2分、南茂芽育撮影

 全国高校駅伝競走大会に向けた女子の東京都代表選考会(東京陸上競技協会、都高等学校体育連盟、都教育委員会主催、毎日新聞社後援)が4日、東京都多摩市の国士舘大学多摩キャンパス陸上競技場であった。錦城学園が1時間9分22秒で42校中1位となり、悲願の「初優勝」と2年連続の全国大会進出を決めた。レースは台風19号の影響で、男子と同じくトラックを周回して5区間21キロの合計タイムを競う異例の方式で行われた。全国大会は12月22日に京都市で、上位6校が出場権を得る関東大会は今月16日に神奈川県で、それぞれ開かれる。【南茂芽育】