東北大会 あす号砲 山形・長井で /青森

毎日新聞

 男子第55回、女子第30回東北高校駅伝競走大会(東北高体連、毎日新聞社など主催)が7日、山形県長井市の光洋精機アスリートフィールド長井(同市陸上競技場)を発着点とする「ながい黒獅子ハーフマラソンコース」で開かれる。東北6県の県予選上位と、開催県からオープン参加1チームがエントリーし、男子27、女子28チームが出場する。全国大会(12月22日、京都市)が第70回の記念大会となる男子は、各県優勝校を除く最上位が全国出場権を得る。

 6日に長井市置賜生涯学習プラザで開会式があり、7日のスタートは女子(5区間21・0975キロ)が午前9時50分、男子(7区間42・195キロ)が同10時35分。

 県勢は、男子が青森山田、八戸学院光星、田名部、弘前実、女子は青森山田、八戸学院光星、八戸西、五所川原工のそれぞれ4校が出場する。【渡辺薫】


県勢出場校一覧

 <男子=42.195キロ>

(1)青森山田   2時間7分25秒

(2)八戸学院光星 2時間13分10秒

(3)田名部    2時間21分21秒

(4)弘前実    2時間21分42秒

 <女子=21.0975キロ>

(1)青森山田   1時間11分12秒

(2)八戸学院光星 1時間16分37秒

(3)八戸西    1時間18分17秒

(4)五所川原工  1時間21分18秒

 丸数字とタイムは県予選の順位と記録