男子は松浦、女子は諫早が優勝 都大路へ 高校駅伝長崎県予選

毎日新聞

ガッツポーズでフィニッシュする松浦の山本羅生(らいき)選手=長崎県雲仙市の雲仙・小浜マラソンコースで2019年11月6日午後2時37分、中山敦貴撮影

 男子第70回、女子第31回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)の長崎県予選が6日、雲仙市の雲仙・小浜マラソンコースであった。42校が出場した男子は松浦が2年連続3回目、32校で争った女子は諫早が2年ぶり25回目となる都大路への切符を手にした。

「カムバック諫高」と書かれた右腕を掲げフィニッシュする諫早の畑本夏萌選手=長崎県雲仙市で2019年11月6日午前11時21分、近藤聡司撮影

 全国大会は12月22日に開かれる。また、男女の上位3校は大分県で今月16日にある九州大会に出場する。【中山敦貴、近藤聡司】